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待望のiPhoneのコピペ [紹介]

そうです、今までiPhoneにはコピー&ペーストがなかったんです。
今回OSが3.0にアップグレードする際の目玉の一つがコピペ。
これが目玉の一つというのも奇妙な感じだが。

「iPhone」でのコピー&ペーストはこうなる--「iPhone OS 3.0」プレビュー、CNET

ビデオでデモが見れます。
デモが終わったときにみんなが拍手しているのがおかしい。コピペだよ?
でも私もうれしい。

Dr. T

I am a PC [紹介]

買収交渉が再開とか、いや事実無根とか、相変わらず騒がしいマイクロソフトとヤフーですが、

マイクロソフトによるヤフー検索事業買収交渉の報道は事実無根=関係筋、Reuters

マイクロソフトの新しいテレビCMがおもしろいです。
題して I am a PC.



タイトルはMac vs PCをユーモアたっぷりに擬人化したCM "I am a Mac" をもじったもの。技を掛け替えしたというところだが、果たしてうまくいったか? 以下はそのシリーズの一気再生。



このシリーズはその後数々のパロディができたらしい。以下はそのひとつ  I am a Wii



PS3をこういう風に見てる人もいるんですねぇ。その表現の仕方に妙に感心。

Dr. T

にわかには信じられないGoogle Chromeの誕生の秘密 [紹介]

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Google Chrome、結構速くて快適ですが、Gigazineに載っていた「Google Chrome」衝撃の誕生秘話がおもしろいです。

[Gigazineの記事を読む]


気が付きませんでした、脱帽です。

Dr. T


無料年賀状が出た [紹介]

Webサービスでは広告をつけることでユーザへのサービスを無料化する手法が最近多いけど、リアルな世界でもそれが始まってきたのか、ついに広告付きの無料年賀状サービス tipoca が登場。ちなみに、このはがきは中面が接着されており広告はここにあり、表裏はユーザが自由に使えるんだそうだ。考えてみれば、F1のレースカーやドライバーなど全身広告なのでリアルの世界では昔からあったんだよ、言うかもしれないけど、年賀状という超プライベートなものにはがき代(切手代)の代わりに広告を入れるというのは今までなかった。

広告主の側からすると投資効果があるのだろうか?はがき一枚あたり50円として、tipocaの取り分も入れると、年賀状一枚あたりの広告費は50円以上だろうから、仮にここでは80円としよう。ではどれくらいの人が中面をあけるのかというと、初めてもらった人は気になってあけちゃう確率は高そうだ。しかしたくさん来ると開けなくても中身がわかって開けなくなるかもしれない。でもあのペリッという感触が好きで必ずあける人もいるかもしれない。全員あけてくれれば一人の目に触れる費用は80円。二人に一人があけてくれれば、160円。10人に一人で800円。この辺の金額は検索連動広告のクリック単価とそんなに違わない。なるほど、だから実現したのか。

広告なんて、企業・団体はやるけど、個人はやらないもんだと、昔からリアルの世界では思われていた。個人で広告塔になれるのは超有名人だけだと。その超有名人も広告の場合は仕事でやるのであってプライベートで広告するわけではない。自分のプライベートなブログにコンテンツマッチ広告を貼るのが常態化しているうちに個人の意識も変わってしまっているのかもしれない。

でもこれって商用年賀状(居酒屋美容室から来る年賀状)にはいいじゃないかな。コストゼロだし。
中面の広告とバッティングしていなければだけど。
待てよ、中面の人が嫌がるかな、表の広告はただで中の人が費用を負担しているというもの不条理だ。

Dr. T



My favorite thingsとちょこアゲアイテム [紹介]

「ちょこアゲ」って何か知ってますか? 
自分の気持ちを「ちょこ」っとアップして、ハッピーにすることを、「ちょこアゲ」と呼ぶんだそうです。
ちょこアゲにはアイテムが必要です。(念じるだけでちょこアゲできる達人もいるかもしれませんが)
「My favorite things」という曲が映画サウンドオブミュージック」の中で歌われていますが、
あれは「マイちょこアゲアイテム」と言っていいかもしれません。こんな歌詞です。

Raindrops on roses and whiskers on kittens
Bright copper kettles and warm woolen mittens
Brown paper packages tied up with strings
These are a few of my favorite things

いいですね。What a wonderful world の歌詞も思い出しました。

さて、「ちょこアゲ」はソネットの主に女性向けのサービスカーラカリーナの造語です。みんなのちょこアゲアイテムとコメントを表示するブログパーツができたので、左に貼ってみました。

Dr. T

日常的風景を歩き回る Google Map ストリートビュー [紹介]

地図の中の任意の「道」に立ったときにまわりがどう見えるか、それを360度写真で見せてくれるのがGoogle map ストリートビューです。通りを移動するとそれに沿ってまわりの写真も変わっていきます。なので、通りを移動しながら前や後や横の風景がどう変わるか、が疑似体験できます。自分の家の前の路地をゆるゆると移動していると隣の子供や角の家のおじさんに出くわしそうなリアルな世界です。たいていみんな自分のうちの前に行くみたいです。私も行ってみました。いつもの位置に自分の車が駐車しているだけでした。たまたま写真撮影の瞬間に玄関から家族が出てきたらきっとストリートビューに焼き付けられていたんでしょう。ストリートビューの中にはたまたま焼き付けられた幸運な(?)人たちがたくさんいます。近距離で撮影されてしまった人は顔がぼかしてあります。(加工にかなり時間がかかったはずです)

ストリートビューは8月4日にリリースされました。従来のMap画面の右上の「地図」とか「航空写真」の横にある「ストリートビュー」というボタンがそれです。現時点では、首都圏、京阪神、仙台札幌函館(どうして?)の5地区にしか対応していないけれど、これらの地区では地図にあるほとんどすべての通り、コンパクトカーが入れる道はほぼすべてカバーしています。(なぜか大田区は空白地帯ですけど)

北米で2007年5月から始まったサービスですが日本上陸に15ヵ月。この先どれくらいのペースでカバー地域が増えるのか、楽しみにしています、Googleさん!

Dr. T



吉幾三、リミックス、ニコニコ動画、そしてMusic Mashroom [紹介]

吉幾三さんのヒット曲「俺ら東京さ行ぐだ」と別の楽曲をリミックスした「IKZO」(IKUZOとも表記)シリーズがネット世代にツボにはまったようで実に様々なリミックスがYouTubeニコニコ動画にアップされています。

小生、昔人から教えてもらった、イタリア映画の巨匠フェリーニの「8 1/2」という映画に、エミネム主演の映画「8 mile」の挿入歌"Lose Yourself"をマッシュアップした、タイトル「8 1/2 Mile」がとても気に入っていました。この二つの作品は内容的に何の関連ももちろんないし、個別に見れば関連など思い付かないのですが、実に映像が美しく、曲もシャープにはまった作品に仕上がっていました。

音楽好きには昔からあったリミックスが、様々なパソコンツール、そしてニコニコやYouTubeといった公開の場を得て大きく広がろうとしています。特にIKZOシリーズのようなネタっぽいものはニコニコという場と相性が良く、両者は共同進化しつつあります。都知事選挙の時に、ある候補の政見放送を「昭和の歴史」風BGMにのせるといったいろんなリミックスが流行ったことを憶えている人もいるでしょう。まさに東浩紀氏の「動物化するポストモダン」における情報の二次利用・三次利用の先鋭的形態がここに現れています。これからどんなものが新たに出てくるのか実に楽しみです。

先日Sony CSLと共同でWeb2.0的リミックスサービス Music Mashroomをリリースしました。このサービスはリミックスを革命的に簡単にします。かつ、無料です。
これを使ってさらに多くの人がリミックスの才能を開花させていただけたら嬉しいです。

Dr. T

ツギクル [紹介]

4月から始まったフジテレビの「近未来予報 ツギクル」、好調に放映中です。
何と、8月7日は深夜「生放送」!! 楽しみです。
当然毎週見ています。リアルタイムというわけにはなかなかいかないのでフジテレビ On Demandで見ています。便利です。

以前の記事でも紹介しましたが、このWeb2.0 Salonの BKVチームがこの番組に技術協力しています。
そのご縁で、ディレクターの福原さん、ツギクル予報官の木下さん、現役女子大生だけどニューハーフの椿姫さんの「突撃インタビュー」をさせていただきました。とてもおもしろいです。是非ご一読下さい。

番組では毎回「ツギクル」ものは何かの予想を立てていますが、今までどんなものが出たかを以下のページで紹介しています。大当たり!となったか、違う展開になったのか、それを振り返るのもおもしろいです。

Dr. T

SaaS と PaaS: 企業から計算センターがなくなる日  [紹介]

Platform as a Service (PaaS) という概念が静かに広がっています。

よく対比される概念が Software as a Service (SaaS)。SaaSは「パッケージソフトはもはや買う必要がなく、Webサービスとして利用すべきものだ」という考えです。オフバランス経営の普及にともないアウトソースという考えに各企業が積極的に順応してき、またWebサービスの技術が進歩して、高度な機能もWeb経由でセキュアに提供することが可能になってきた結果、顧客管理や経理や人事のような企業の基幹機能であっても社外のサーバーに外だしすることが珍しくなくなってきました。実際、利用上不都合がないのであれば、たくさんのサーバー群や高いSWパッケージを自分で投資しなくていいので損益上も有利なのです。企業の計算センターもそのうちなくなるかもしれません。

SaaSがサービス事業として、成立するのは人事も経理も顧客管理も企業によらず共通部分が大きいからです。ですから、それぞれが開発するより既成のサービスを使うほうが経済的になるのです。

では、SaaSとして提供されていないような独自の情報処理を大量に実施するときはどうなのか?
こうしたニーズに応えるのがPaaSです。PaaSでは情報処理に必要な計算資源(サーバーやストレージやネットワーク)がサービスとして提供されます。企業(や個人)はプログラムを自社で開発し、それを使った大規模な計算を実施するときにPaaS会社からサーバーやストレージを借ります。借りたサーバーでWebサービスを行うこともできますから、サーバー類を一切持たないでWeb2.0企業を運営することも可能になります。

最近注目されているPaaS企業はAmazonとGoogleです。どちらもユーザ企業であるというのがPaaSの本質を示唆しています。IBMやSunやHPではなく、世界でも1,2を争う規模のトランザクションを毎日処理している会社のノウハウがPaaSビジネスを可能ならしめているのです。この辺がただのレンタルサーバー会社と決定的に違うところです。

AmazonのサービスはEC2 (Elastic Compute Cloud)。ブラウザからの簡単な操作でサーバーやストレージを借りてプラグラムを起動しサービスを開始することができます。その間、数分!サーバー一台の費用も月1万円弱。
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GoogleのサービスはGoogle Appです。
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以前から注目されていたGoogleの巨大検索システムの裏側を支えるBigtableなどの機能も含むプラットフォーム機能が4月7日より提供されました。当初は招待制でしたが5月末から一般公開となりました。

Google App Engine一般公開、ドコモなど4キャリア対応、マイコミジャーナル

今は無償なので使えるストレージ容量やページビューに上限が設定されていますが、2008年中にはこれらの上限のない有償サービスが開始される予定とのことです。料金は先行するAmazon EC2並みになるのでしょうか?それとももっとアグレッシブな価格になるのでしょうか?

AmazonとGoogle, この二つの会社からは目が離せません。

Dr. T

マイクロソフトの新戦略? [紹介]

それは、キャッシュバック付きの商品検索 Live Search Cashback
商品検索にもいろいろあるけれど、検索結果にキャッシュバックが付いているのは初めてではないだろうか。
そんな検索サービスをマイクロソフトアメリカで開始。

米MS、キャッシュバック付き商品検索「Live Search Cashback」開始、マイコミジャーナルによれば、キャッシュバックは60日後にこれように作った口座に振り込まれるらしい。同じ商品でもお店によって販売価格もキャッシュバックの額も違う。従って、それらを引き算した額を比べて一番安いところを選ぶことになる。でも価格比較画面を見ていると、キャッシュバックの大小よりも割引後の最安値が一番エライ訳だから、キャッシュバックなんかより始めから販売価格をまけといてくれって思っちゃいます。

MSによれば、販売店の広告費用を検索連動広告ではなくて、キャッシュバックに使えばお店も消費者もみんな嬉しいという触れ込み。確かに広告費用がいくらかでもキャッシュバックされて本当にお買い得になればいうことはないです。でもキャッシュバック分販売価格が高くなると意味ない。MSさん、キャッシュバックの額が検索エンジンの結果表示でも優遇などにも使われるといった工夫が必要ではないですか?

Dr. T


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